サバミソポケット

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映画の感想『殺人ゲームへの招待』ネタバレ少しあり

こんにちは。

ミソニです( ˘ω˘ )

 

 

今日の映画は

『殺人ゲームへの招待』

 

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1985年のアメリカ映画

日本での公開はその翌年とのこと。

 

イギリス発祥の「クルード」という

ボードゲームが元ネタらしいです。

 

 

ざっくりストーリー

 

とある屋敷のディナーパーティに招かれた人たち。

その来客者ひとりひとりに偽名をつけていく執事。

ウェイトレスの女性。

コックの女性。

そして首謀者かと思われた男性。

 

それらの男女数名による

殺人ドタバタ劇

 

っていう印象でした( ˘ω˘ )

 

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次々に起こる殺人。

怪しすぎる全ての登場人物。

なぜ全員偽名?

謎すぎるディナーパーティ…

さらに3名の追加登場人物も加わって

なんともバタバタ展開していきます。

 

 

 

少しネタバレありの感想

 

殺人物とは言え全然重苦しくなく

とってもコミカルに軽いノリで進んでいきます。

 

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ここからネタバレですが

ボードゲームが元ネタだからなのか

結末が3種類あります!

劇場で公開していた時は

劇場ごとに結末が違ったそうです。

そういうのおもしろい。

DVD版では全てを順番に見ることができます。 

 

 

事件の犯人については

ここでは明記しないことにします。

 

 

 

ということで感想。

 

 

 

ドタバタしすぎて

あっという間に終わった!(笑)

ミステリー要素とか

謎解き要素とか

そういうの皆無でした(笑)

ただただストーリーが展開していき

あっという間にオチ。

わたしが好きなどんでん返しはなかったけど

古典ミステリーっぽい感じでした。

 

これはゴリゴリの推理を求めて観るものではなかった!!

 

でも、コミカルなので

すごく楽~に観ることができます。

重い映画ばかり観ている時に

息抜きで観るのに適しています(笑)

 

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機会があれば元ネタのゲームをやってみたいです。

売っているのだろうか…( ˘ω˘ )