サバミソポケット

ゆるりと書きます( ˘ω˘ )質問、応援、雑談など、コメントお気軽に( ˘ω˘ )

映画の感想『ミッドナイト・イン・パリ』

こんにちは。

ミソニです( ˘ω˘ )

 

映画がとても好きなのですが

記録も兼ねて、少しだけ感想を書いていきたいなと思います。

 

 

今日の映画は

ミッドナイト・イン・パリ

ãããããã¤ãã¤ã³ããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

2011年公開

ウディ・アレン監督のアメリカ映画です。

アカデミー賞脚本賞を受賞したとのこと。

 

 

登場人物

ギル

主人公。ロマンチストな脚本家。

夢は小説家。

非社交的。

パリに憧れて住みたがっているが婚約者の女性に反対される。

 

イネス

ギルの婚約者。

現実的。

金持ち、インテリが好き。

マリブに住みたい。

 

ポール

イネスが昔好きだった男。

インテリ風。

 

その他、沢山出てきますがその都度書きます。

 

 

あらすじ

婚約中のギルイネスは、イネスの親の仕事に便乗してパリへ旅行に。

そこで偶然、イネスの男友達ポールと女友達キャロルに遭遇。

 

ギル・イネス・ポール・キャロルで美術作品を見に行くと

知識をひけらかすポール…

でも実は間違ったことを言っているポール…

それでもイネスはインテリ風なポールに好印象。

なんでやねん…

 

ポール達とダンスを踊りに行くイネス(チャライ)と別れて

ギルは1人夜のパリへ…

酔っぱらって迷子になったところに現れたプジョー

f:id:sabanomiso:20180627155525p:plain

プジョーの中の人たちが何言ってるか分からんけど

とりあえず乗り込んで

連れられるままにパーティへ。

 

そこにはフィッツジェラルド夫妻やヘミングウェイなど

あの有名な小説家を名乗る人ばかり。

他にも沢山の著名人と同じ名前の人に出会うギル。

一体全体どういうことだ!?!?

 

 

という感じのあらすじです。(適当すぎる)

 

 

 

 

!!ここから先、ネタバレ含みますのでご注意を!!

 

 

 

 

 

最初の出会い

ギルが最初に出会ったのは

スコット・フィッツジェラルドゼルダの夫妻。

f:id:sabanomiso:20180627160110p:plain

 

 

そしてヘミングウェイ

ãããããã¤ãã¤ã³ããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

さらにはコール・ポーターとその妻リンダ

f:id:sabanomiso:20180627160348p:plain

 

フィッツジェラルド夫妻とヘミングウェイは小説家。

コールポーターは作曲家です。

ゼルダめっちゃかわいい。

 

この人たちみんな本物でした。

と、いうことは

ギルは20年代のパリにタイムスリップしていました!

 

 

その後、ヘミングウェイの紹介で

ガートルード・スタイン(美術収集家、パリにサロンを開いていたことで有名)

に出会い

さらにそのサロンで

パブロ・ピカソ

アドリアナ(ピカソの彼女)

f:id:sabanomiso:20180627163428p:plain

に出会いました。

 

 

スタインさんに小説を読んでもらうギル。

するとパブロの彼女が小説を褒めてくれた!

しかも超美人!

というわけでお近づきになります。

 

次の日

イネスとポール、キャロルと美術館に。

ポールはまた知識ひけらかす。むかつく!!!

 

夜、ギルは1人でまた20年代にスリップ。

遊園地のパーティに参加。

夜の遊園地パーティ、楽しそう~!

アドリアナが教えてくれた19世紀の観覧車が素敵。

 

アドリアナはとてもパリが好きで

特にベル・エポック時代(19世紀末~大戦まで)が好きとのこと。

ギルとは話も合うし、とってもいい雰囲気に…

 

 

とそこで自殺しようとするゼルダに遭遇!

止めに入る2人。

なんやかんやあって、ギルに婚約者がいることがバレる。

アドリアナはクールに帰宅。

 

そこで声をかけてきたのが

ダリ!!!

ãããããã¤ãã¤ã³ããªãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

シュルレアリスムで有名な画家ですね。

この人は変人です。

それからマン・レイルイス(どちらも画家)もやってきて

恋愛相談。

ギル「婚約者おるけどアドリアナが好き!!

 

 

次の日

アドリアナはヘミングウェイと一緒にアフリカに行ってしまわれた。

 

 

さらに次の日

昼間、ギルは1人で散歩。

とあるお店でコール・ポーターのレコード発見。

かわいい女性店員さんからそれを購入。

 

そのあと立ち寄った本屋でなんと

アドリアナが書いた自伝?かなんかを発見。

そこに書いてあったのは…

 

  • ギルに恋したこと
  • でも結婚するからあかんわ…ってこと
  • ギルがピアスをくれたこと
  • マキシムっていうお店に行ったこと

 

これを読んで、ギルは慌ててピアス準備。

イネスと家族をなんとか言いくるめて外出。

 

 

アドリアナが出ているらしいパーティに潜入。

再会して、口説くギル…おいおい…

ãããããã¤ãã¤ã³ããªãã¢ããªã¢ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ピアスをプレゼントして話していると

馬車があらわれて…

誘われるがままに乗って…

行きついた先は「マキシム」というお店。

アドリアナの自伝に書かれていたとおり。

 

その次に行ったお店でまた著名人に会います。

ロートレック

ゴーギャン

ドガ

みんな19世紀の画家です。

 

ということはギルとアドリアナは

19世紀のパリにタイムスリップしていた!!

 

 

19世紀の画家たちは口々に

ルネサンスが最高!」と言います。

 

20年代のアドリアナは

「何言うてんの、19世紀が最高!」

 

2010年のギルは

「なんでやねん、20年代こそ最高!」

 

 

結局みんな、過去にあこがれています。

現在に不満を持っているのですね。

 

 

アドリアナはギルの反対を押し切って

最高!と思っている19世紀に居座ることに。

ギルは1人で20年代、そして現代に戻ります。。

 

 

最後の日

イネスの浮気が発覚。黒でした。

逆ギレするイネス。腹立つ~!

 

ギルは浮気は仕方ない、パリだからと許す。

でも自分はパリでこのまま暮らす=別れる。

ということで無事に(?)ギルとイネスはお別れ。

 

 

その夜。

現代で、コール・ポーターのレコードを買ったお店の

かわいい店員さんと再会。

f:id:sabanomiso:20180627164331p:plain

ガブリエルちゃん。

彼女が言った「パリの雨は一番素敵」という言葉で

一気に好きになるギル。

お茶に誘う。

ここで映画終わり。

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

以上がネタバレ含むストーリー。

ここから私の感想を少しだけ…

 

 

まず、ギルはやたら惚れっぽい。

転身が早い(笑)

最後、アドリアナに会いに19世紀に行くかなと思ったわ。

行かんのかい。

過去に囚われまくってたわりには

アドリアナが過去に残るって言った時は反対してたし。

なんだ?なんなんだ!?

(これはわたしがギルの気持ちやセリフを読み解けていない可能性大)

 

 

次にプジョーやら馬車やら。

唐突にあらわれて、

中に乗ってるやたらテンション高い人たちに誘われるがまま…

なんでそう簡単に乗るか!?

いやまぁ映画やけどさ!

実際あんなテンションの人が誘ってきたら

行かんよな!乗らんよな!!

いやまぁ映画やけどさ!

 

 

あとは沢山出てきた著名人。

みんな、ちょい役。

ストーリーにもっと関わるかと思いきや

全く関わらんのかい!!!

もっとヘミングウェイとかダリとかゼルダとか

見たかったー!!

 

 

それから最終的に良い感じになるガブリエルさん。

唐突すぎるー!!!

まぁちょっとずつ出てきてはいたけど。

唐突すぎるー!!!!

 

 

っていうのが初見の感想でした(笑)

 

 

楽しく観れたのですが

え?え???ってツッコミどころが多かった(笑)

 

でもパリの街はすごく綺麗で

女優さんも綺麗で

視覚ではとっても魅力的でした。

 

あと1時間半くらいなので見やすい。

 

 

とっても長くなってしまいましたが

映画の紹介 兼 自分の為の記録の拙い感想文でした。

 

 

おもしろかったかおもしろくなかったかの2択なら

おもしろかった!です( ˘ω˘ )(笑)